【ノマドワーカー必見】旅のサブスク「HafH(ハフ)」を徹底解説!

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  • 旅のサブスクって?
  • JALがHafHとコラボしたって聞いたけどHafHってなに?
  • ノマドワーカーの人以外にもHafHっておすすめなの?

リモートワークが浸透しつつある昨今ですが、「HafH(ハフ)」というサービスの名前を聞いたことはありませんか?

HafHは月額制の宿泊サービスを提供していて、最近では航空会社のJALとのコラボ企画でも話題になりました。

今も利用者が増え続けているHafHですが、どういった点が魅力なのか気になりますよね。

本記事ではHafHのサービスや活用術について解説します。

低予算でおトクにノマド生活を送りたい人は必見です!

目次

ノマドワーカー必見|HafHのサービス概要

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引用:HafH公式サイト

最近少しずつ名前を聞くようになってきたHafHですが、どのようなサービスを展開しているのか知らない人も多いはずです。

まずはHafHのサービスについて紹介します。

お休みできるサブスクサービス

HafHは月額のサブスクリプションモデルを採用した旅の宿泊サービスです。

宿泊施設を利用したい頻度に応じて月額のプランも複数設定されています。

プラン名ライトスタンダードスタンダード
プラス
プレミアムプレミアム
プラス
宿泊可能数1泊まで3泊まで5泊まで10泊まで上限なし
毎月のコイン付与数50コイン200コイン350コイン750コイン2,000コイン
1泊あたりの
コイン変換数
50コイン50コイン50コイン50コイン50コイン
月額¥2,980¥9,800¥15,800¥30,800¥82,000
HafHのプラン一覧表

上記プランは月途中での変更や休会も可能です。

各プラン毎で付与されるコインを使い、宿泊可能数の上限に達するまで利用が可能です。

宿泊施設毎にコインの必要数が変わります!

世界中のどこにでも住める家になる

HafHは日本だけではなく海外にも多くの施設を持っています。

2021年3月末時点で日本国内は343都市、海外は166都市での拠点施設を月額定額で使うことが可能です。

国内・海外を合わせると735拠点になります。

施設数の展開は順調に伸びていて、2020年に設定した拠点を拡大する方針(2021年3月末までに利用可能拠点を500都市まで拡大)を見事に達成しました。

多くのキャンペーン企画でおトクにノマド生活できる

HafHは航空会社王手のJALやJR西日本とのコラボ企画を展開しています。

JALとのコラボでは羽田発着の10路線を対象とした全国10エリアで以下の企画を行いました。

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引用:HafH公式サイト ※現在は新規受付終了

また最近ではJR西日本ともコラボを実現しています。

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引用:HafH公式サイト

旅行に際しては移動費の負担も伴いますが、HafHでは交通インフラ各社とのコラボでノマドワーカーに嬉しいキャンペーンが数多く企画されています。

旅するノマドにはありがたい企画!

ノマドワーカーなら知っておきたいHafH活用術

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引用:HafH公式サイト

国内・海外問わず多くの拠点施設を持つHafHですが、既に利用している人たちはどのようにHafHのサービスを使っているのか気になりますよね。

ここではHafHの活用術を3つ紹介します。

HafH Communityでノマド仲間と交流

HafHでは会員の人たちが参加できる「HafH Community」が運営されていて、コミュニティ内では次のようなことが行われています。

  • 旅の情報交換
  • 地域の情報交換
  • イベントの情報交換
  • 部活動を通しての交流

旅を通しての情報交換をはじめ、ノマドワーカー同士の交流も可能です。

またSNSでも「#ハフコミュ」の輪が少しずつ広まってきています。

旅先で仲間と出会いながら楽しく仕事ができるのも魅力的ですね。

コインを賢く使い倒す

HafHで宿泊するにはコインが必要ですが、宿泊施設により消費するコイン数が変わります。

プラン毎に付与される毎月のコインのほか、各プランで宿泊しなかった宿泊数分の余りをコインに変換して翌月以降に使うことも可能です。

そのほかにもコインを貯める方法として、アンケートに答えてコインを獲得できるチャレンジ機能などがあります。

航空会社のマイレージみたいですね!

ノマドワーカー目線で見たHafHの惜しいところ

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引用:HafH公式サイト

魅力がたくさんあるHafHのサービスですが、ノマドワーカー目線で見たときに少し気になる点もあります。

主にはコインのやりくりについてです。

必要なコイン数が足りないと宿泊できない

お伝えしたてきたようにHafHで宿泊施設に泊まるためにはコインが必要です。

各プランごとに宿泊の上限数が決まっていますが、コインを全て使い切ると上限まで達することができません。

プレミアムプランでは宿泊上限なしとなっていますが、上限に達するにはコイン消費の少ない施設に泊まりながらコインを節約する必要があります。

コイン消費の少ない施設はドミトリーなどになるため、そのような共同利用の施設が苦手な人は高額なプランが候補になってきます。

出費を抑えたい人には難しいところ!

ハイグレードホテルへの宿泊には大量のコイン数が必要

HafHではハイグレードホテルも利用可能ですが、そのような施設に泊まるにはコインが大量に必要となります。

たとえば沖縄の「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド」は消費コインが1300コインとなるため、ドミトリーで50コインと比較するとその差は歴然です。

一度に大量のコインを使い切ると他の施設に宿泊できなくなってしまうため、コインの使い方には慎重になる必要があります。

ノマドワーカーの旅のスタイルに合わせたHafH利用方法

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引用:HafH公式サイト

コインの使い方が重要となるHafHですが、どうすれば上手にサービスを活用できるか気になりますよね。

あなた自身の旅のスタイルでHafhの使い方が変わってきます。

ノマド仲間とワイワイしたいならドミトリーに宿泊してコイン消費を抑える

ドミトリータイプの宿泊施設はコインの消費量が少ないため、プランの上限内で宿泊数を多く確保できます。

「ノマド仲間と宿泊しながら積極的に交流したい!」という人はドミトリーを活用するのがおすすめです。

HafHユーザーの人たちも少しずつ増えてきていて、宿泊先でユーザー同士が仲良くなるケースもあります。

友達をたくさん作りたいノマドワーカーは積極的にドミトリーを活用するといいでしょう。

のんびりワーケーションがしたいならコインを多めに使ってハイクラスホテルに泊まる

対象的に「一人でゆっくりワーケーションがしたいな」という人はコインを使ってハイクラスホテルに泊まることをおすすめします。

ハイクラスホテルは大量にコインを消費するので頻繁に泊まることはできませんが、気分転換で年に数回ワーケーションができればリフレッシュしながら仕事ができますよね。

HafHで泊まれるハイクラスホテルは沖縄などのリゾート地にもたくさんあるので、ゆっくり過ごしたい人はコインを上手く活用してのんびりワーケーションするのがおすすめです。

【まとめ】ノマドワーカーはじめHafHのサービスは万人におすすめ!

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引用:HafH公式サイト

ノマドワーカーにおすすめなHafHについて解説しました。

コインのやりくりは必要ですが、自身の旅スタイルに合わせて上手く活用できれば充実したノマドライフを送ることができます。

HafHでの宿泊が可能な施設は現在も引き続き拡大中です。

スタンダードプランは初月限定で50%OFFのキャンペーンも行っているので、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

沖縄でWeb広告の運用やってます。有料広告以外にも無料でできる集客施策提案も対応できます。

このブログでは中小企業や個人事業・店舗でも使えるマーケティングのノウハウについて発信していきます。

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